かなり格式ばったビジネスレターで、「詳細は決まってないが、とりあえず、こういうことがあるということを知っていて欲しい」ということを書きたいときに、「知っていてください」という部分を適切な言葉にできず悩んでいます。 敬語表現としての「 ください」について 「ください」を補助動詞として用いる敬語の言い回しは、よく使うもので3通りあります。 (1)「入ってください」「見せてください」のように、「動詞連用形+て+ください」という表現。 書類に間違いを見つけたり、数字にミスがあるのを見つけたりした時には相手にそれを伝えなくてはいけません。「間違っている」は丁寧語として敬語にすると「間違っています」になりますが、「間違っています」ではぴったりこないという場面も多いです。「間違っています」の丁寧な表現は何になるのかを解説していきます。 何かご不明点があればお気軽にご相談ください、といった形でよく使う「ご相談ください」という言葉があります。このご相談ください、をビジネス上で正しく使うために注意したいことがいくつかあります。敬語をうまく使うための豆知識としても、お役立ちの記事をお届けしましょう。 「覚えておいてください」という意味で使われる敬語、ご留意ください。尊敬語なため、目上の人にも使える言葉ですが、実はもっと丁寧にした方が良い場合も。今回は、ご留意くださいの意味から使い方、取引先などに使える丁寧な言い換え、例文、類語まで詳しく解説します。
体調を崩してしまった相手に対してお大事になさってくださいという言葉がよく使われます。相手を気遣う言葉ですが、正しい意味や敬語表現について理解ができていますか?ビジネスシーンでも活用できる、お大事になさってくださいの正しい使い方や例文をまとめました。 正しい敬語を使えていますか? 敬語は相手を尊重する気持ちを表すために使うものです。 しかし、使い方を間違えてしまうとかえって失礼な印象を与えることにもなりかねません。 そこで、特にビジネスシーンで間違いやすい敬語を70例…
私は事務の仕事をしています。仕事場は事務所がある建物の2階で、そこに応接室や会議室などもあるのですが、来社されたお客様に「2階の応接室まであがってきて下さい」とお願いする時の敬語表現をどのように言えばいいのか、いつも迷って 「ご放念ください」は「気にしないでください」の敬語表現としても使うことが可能です。持ちつ持たれつすることで人間関係はうまく回っていきます。相手がしきりに感謝してきたり、謝ってきたりしているときに「気にしないでください」という こちらのページでは、ビジネスマナーとしての正しい敬語の使い方を楽しくマスターするホームページ『ビジネス敬語の達人』のq&aの第18講「目上の人から別の目上の人に「よろしく」と伝えるよう頼まれたら?」をご覧いただけます。 「してください」は、他人に何かをしてほしいとお願いをする時に使用する言葉ですが、実は命令する意味合いが強く、失礼にあたる可能性がある言い回しであるということをご存知でしょうか?今回は、「してください」の正しい敬語の使い方と意味を解説します。
こちらは、「してください」の敬語による表現について、お客様にポイントサービスに入会してくださいと伝える事例を題材に、楽しいイラストと会話形式で分かりやすく解説する『ビジネス敬語の達人』のメインコンテンツです。 つい間違って使ってしまう「ご承知おきください」という敬語表現ですが、敬語には尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類があり、その違いをきちんと理解して正しい使い方を身につけてください。「ご承知おきください」の言い換え表現も覚えておきましょう。